人が二人いれば四人いる

人生散文

人が二人いれば

そこにはそれぞれが見ている

“理想の相手像”と”真実の相手”の二人がいて

合わせて四人がいる

すれ違いとは

真実が理想を下回った瞬間におとずれる

人は理想と真実を行きつ帰りつしながら

真実に向き合い始めた頃から

人生が好転しはじめる